正しい髪の毛のケアを知ろう

ブラッシングと予洗いが必要

髪の毛をとかそう

シャンプー前に髪の毛をブラッシングすることで、汚れを落としやすくする効果があります。
ですからお風呂に入る前に、ブラッシングを行うと良いですね。
さらにブラッシングには、シャンプーを泡立ちやすくする効果もあります。
1プッシュしただけでかなり泡立つので、大量に消費する心配がなくなるでしょう。

髪の毛が絡まっている部分は、無理にとかさないでください。
少しずつ、絡みをほどくのが正しい方法です。
ブラッシングの工程を面倒に感じるかもしれませんが、美髪になるためには欠かせません。
必ず、行ってください。
浴室の前に、ブラシやクシを置くのが良い方法です。
するとそれを見ることで思い出せるので、ブラッシングを忘れることはありません。

お湯だけで洗う行為

髪の毛をよく流してから、シャンプーに進みましょう。
このお湯だけで洗う行為を、予洗いと呼んでいます。
髪の毛を洗う全体の行為の中で、予洗いが最も重要だと言われているので忘れないでください。
お湯と言っても、熱すぎるお湯ではいけません。

頭皮の皮脂を残せるよう、ぬるま湯を使うのがベストです。
具体的な温度は38度くらいなので、うまく調整してください。
また予洗いは、ただ髪の毛を濡らす行為ではありません。
シャンプーの時と同じように、きちんと指を動かします。
丁寧に予洗いをすることで汚れの80パーセントは落とせ、次に行うシャンプーは、仕上げに行うものだと認識しましょう。
汚れの大半を落とすため、予洗いは2分から3分ほど行ってください。


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